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 日常会話やゲームを通じて英語を楽しく理解できるような、「Speaking」と「Listening」を中心としたレッスンです。
誰しも、慣れない言語や人の中での発話は緊張してしまうものです。元来、物静かなお子さまに発話を強要することはありません。外国人講師がお子さまの興味の方向性を探りながら、少しずつ環境に慣れるよう配慮しますので、英会話は初めてという方でも安心して楽しみながら学んでいけます。


*金曜日は韓国語のレッスンを選ぶことも可能です。



BQ workbook』(アメリカの小学生のテキスト)Grade3(小学校3年生)レベルのテキストから始めます。イラストも多くわかりやすいですが、ネイティブが実際に使う語彙が出てくるため、一人で学習をすすめることは難しいテキストです。レッスンは「Reading」と「Writing」に重点をおき、グループは習熟度でA/B/Cグループに分かれます。

毎週テストを行い、語彙や文型の確実な定着を図ります。




 発音の基礎からあいさつ、日常会話、さらに会話力UP、資格の取得までを幅広く目指します。文字や発音、基本文型を身につけることから始めます。好きな文化やスポーツ選手の母国の言葉を学びたいという動機があると、語学力は格段にアップします。アジア圏なので日常会話力を身につけて、気軽にプチ留学にも最適です。授業は数ケ月単位でのローテーションとなります。



 アメリカの小学生が学ぶように理科、算数、社会を勉強します。日本語ですでに学んだ知識ならば、英語でどのように表現されるのかが新たな学びになります。反対に初めて知ることであっても、英語環境での教科学習に自然と取り組めることができます。



 語学のスキルが身についたとしても、将来日本社会で働く可能性があるのならば、日本においての生きる力を身につけることも重要になります。また海外生活を送るとしても、日本について造詣があることは力になります。そこでNIE(教育に新聞を)に取り組み、最新の社会情報、知識を得るとともに、「書く」「話す」「絵を描く」「作る」「発表する」などの表現方法で日本語でのアウトプットを促します。



 インプロとは、イギリスの演出家であり教育者でもあるキース・ジョンストンが確立した教育法です。インプロは即興演劇とも言われていますが、ゲーム形式になっていますので、演技の経験がなくても楽しむことができます。面白いだけではなく、表現力、コミュニケーション力を高める効果に注目されていて、スターバックスやディズニー映画でおなじみのピクサー社でも企業研修に取り入れられているそうです。

このレッスンでは、知識を覚えるのではなく、体験の中から自分で学んでいく学習スタイルになります。仮想の設定の中で他者と関わることによって、自分一人では見つけられない考え、気持ち、可能性に気づくことができます。お互いに受入れ合い、認め合うことができていくことで、普段のコミュニケーションが円滑になり、より学習効果を上げるねらいがあります。また、どうしたら日常生活が自分らしく快適なものへと変えられるかを考えるきっかけにもなります。



   高校生クラスはTOEIC対策、経営起業コースの他に下記の科目が履修教科となります。